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(宮崎質問)

3回目の公募では、審査に関する情報がネットニュースになったことをきっかけに、シンポジウムの開催や、商工会議所や地元商店街からの要望書提出など、大きな議論が巻き起こった。結果として、優先交渉権者の選定に至らず、市民からは「審査は適切だったのか」「もう一度審査をやり直すべきではないか」といった疑問の声が上がり続け、いまだ収束していない。

不透明な審査によって市民の不信を招いた責任は、市として重く受け止めるべきだ。

市が自らの不手際で粛々と審査できない状況を招いたにもかかわらず、審査結果だけを理由に「優先交渉権者が決まらなかったので解体する」という結論に進むことは、あまりに乱暴である。

解体費用が当初の想定を大幅に上回ることが明らかになったことや、市内ホール不足の深刻化など、状況は大きく変化しており、税金から巨額の費用を出してのテルサ解体は、市民の理解を得られるとは到底思えない。

前橋テルサ存続に向けて再度審査を行うべきと考えるが、市長の見解を伺う。

(市長答弁)

公募の審査結果については、公表している公募要項や審査基準に沿って、審査委員の皆様と事務局とで厳正に進めていただいた結果によるものと受け止めており、再審査を行う予定はございません。

(宮崎意見)

市民の声を受け止めていただきたい。

#前橋テルサ #再公募 #前橋市議会 #ママの目線でやさしい前橋



前橋市議会令和8年第2回定例会が始まりました。

私は3日目6月22日㈪午前11時過ぎ頃に質問をします。

今回も市民皆さまからのご意見を盛り込んだ内容です。

以下質問

1動物愛護

 猫の去勢、不妊手術費の補助事業

2財政について

3まちづくり

 ①クリエイティブシティ構想

 ②前橋国際芸術祭

4市内施設

 ①前橋テルサ

 ②旧県民会館

ご興味ありましたら議場での傍聴、又はネット中継でご覧になれます。https://maebashi-gikai.gijiroku.com/g07_broadcasting.asp

#前橋市議会 #質問 #宮崎ゆきこ #ママの目線でやさしい前橋

2026年3月17日に開催された教育福祉委員会予算審査の質問項目です。

録画は以下でご覧いただけます。

https://maebashi-gikai.gijiroku.com/g07_Video2_View.asp?SrchID=2324

1生活困窮者自立支援事業について

・M-Change~高校進学に向けた個別指導

・まえばしフードバンク事業~若年世代への働きかけ

2遊び場利用推進事業について

・指導員不足の現状と今後

3学校施設利用促進事業について

・部活動の地域展開を見据えた休日利用の増加対応

4外国語教育推進事業について

・本市英語教育の方向性と指標

5校舎等新増改築事業について

・特別支援学校の増築工事とその効果

6青少年学習活動支援事業について

・高校生学習室の現状、空き時間の活用、今後の展開

7みんなの店推進事業について

・道の駅まえばし赤城福祉ショップ運営( 売上・活動)と今後


#前橋市議会議員

#中継

#宮崎ゆきこ

#前橋

#群馬

#ママの目線でやさしい前橋


委員会審査の様子

【保育料第一子半額と財政の関係】

令和8年度教育福祉予算委員会が3月17日に行われました。

この日は第一子保育料半額の条例改正案について可否があり、私は財政面の厳しさを一番の理由として否決しました。総論は賛成ですが、財源の裏付けが不明確で納得できませんでした。

5月19日の上毛新聞朝刊でご覧になった方も多くいると思いますが、令和11年度に財政調整基金が0になるという試算が前橋市から発表されました。

保育料が安くなるのは子育て世帯にとってはありがたいことですが、所得が少ない世帯などは既に無償化されており、今回の拡充の対象になるのは、経済的には一定の余裕がある層に限られます。このような財政状況の中では、もっと優先すべき政策があるのではないかと感じました。

市民の方からは、「勇気を持って否決してくれてありがとう」というご意見がある一方、「なぜ保育料半額は良いことなのに議員らは否決したのか」という批判的なご意見も耳にします。多数の議員が反対した理由が十分に伝わらないまま、批判的な風潮が独り歩きしているのは嘆かわしい限りだと感じていました。

「良い政策」と「できる政策」は違います。

例えば、「あの車乗りたいな」と思っても、お金がなければ、普通車から軽自動車へ変えたり、もう少しお金をためてから買おうかと検討するのは当たり前です。

市議会でも、第一子保育料半額ではなく第二子無償化にしたら良いのではないか、他のパターンにすれば財源の圧縮や費用対効果をより期待できるのではないか、財源の裏付けなく毎年この規模の予算を出し続けられるのか。というごくごく当たり前の意見を市側に投げかけてきました。

ですが、最後まで財源の裏付け理由も乏しく、第一子というパターンを変えることがなかったので、今回予算は可決しておいて条例については納得できる財源を確保できるような再提案をしていただくまでは保留という状況になりました。

家計と同じで、市も身の丈に合った政策をしなければ、財政難になります。

そして、そのつけは、子どもたちの世代に背負わせてしまうことになるということを、忘れないで頂きたいと思います。

安定した暮らしを続けられないのでは本末転倒です。今回の財政難のニュースを見て市民の皆様は不安を抱かれたかと思いますが、保育料半額否決については多少なりともご納得いただけたかと思います。

議会はチェック機関です。

しっかり検討しているということをご理解いただき、引き続き頑張ってまいります。

長くなりましたので、私の教育福祉予算審査質問項目は、改めてご紹介します。

#前橋 #群馬 #ママの目線でやさしい前橋 #保育料 #財政難 #前橋市議会 



(宮崎質問)

 両商店街では、朝のラッシュ時に一般車両が通行できるよう午前6時から10時まで車両の通行規制が解除され、通学中の子どもたちや地域住民の安全確保が課題である。商店街、地元の自治会や学校と協力して、「朝の一般車両通行止めについての要望書」が市および前橋警察署に提出された。私もこれまでの議会質問で七夕まつりや前橋まつりなどまつり開催時のアーケード通行止めを要望してきたが、今後どのように進めていくのか。


(答弁者 産業経済部長)

 今回の社会実験では、地元の自治会とも連携しながら、日頃から商店街を通行する方に対し、普段の通行目的や社会実験による影響を調査するアンケートを実施したほか、通行止めにより周辺道路にどのような影響が生じたかを把握するための通行量調査を実施し、現在、結果を集計している。

 今後は、アンケートの意見や通行量調査の結果を参考にして、今回の社会実験の結果を地元の商店街と分析・研究し、警察など関係機関との協議に活用し、地域が主体となって目指している「商店街の終日車両通行止め」の実現に向けて、引き続き協力してまいりたい。

(宮崎要望意見)

今年は第一回前橋国際芸術祭も約3か月程開催される。引き続き地元と連携をしながら「商店街の終日車両通行止め」の本格実施に向けて、取り組んでいただきたい。

#前橋 #群馬 #中央通り #弁天通り #交通規制 #社会実験 #ママの目線でやさしい前橋

深刻なホール不足の解消策を市はどのように考えているのか?多くの市民は困っています。

(宮崎質問)

 旧県民会館が閉館となる中で、市民文化会館は改修工事に入り、同等規模の文化施設がないのが現状だ。工事期間も2年弱という予定で、第九合唱団など毎年公演している団体は2年連続で公演の場がなく、活動の上で、深刻な影響が生じるものと思う。

 本議会における市長答弁は「利用者の意見を聞きながら必要な対応策を検討していく」ということだが、県民会館もテルサも使えない以上、そもそも代替となるホールが見当たらず、どのような対応策があるのか疑問に感じる。改修期間中の代替施設について、改めて見解を伺う。                       

(文化スポーツ観光部長)

 旧県民会館が閉館となる中で、市民文化会館を長期的な視点から維持管理していくことは、ますます重要となっていく。今回の改修工事は、老朽化した大小ホールの舞台機構設備の改修を行うもので、今後も長く活用を続けられる施設となるよう投資を行うものだ。

 改修工事期間の代替施設につきましては、市民文化会館大胡分館や前橋文学館ホール、総合福祉会館などの市有施設だけでなく、県有施設や民間施設も含めて、利用できる施設の市民周知を図るなど、文化芸術活動への影響低減に努めてまいります。

(宮崎意見)                     

 体育館兼用のような施設はあるとしても、特に1000人規模の大規模なホールや、音楽公演に適した音響性能の確保されたホールは、市内にほとんど見当たらないのが現状です。文化活動が停滞しないよう、市としても改めて真剣に対応策を検討するよう求めます。

#前橋市民文化会館

https://maebashishibun.maebashi-cc.or.jp/

令和9年7月から令和11年3月まで改修工事のため大小ホール等の利用を停止します。

#前橋 #群馬 #ママの目線でやさしい前橋 #前橋市議会 #ホール不足

(宮崎質問)

 被害は桜の木がある学校、果樹園、ショッピングセンター、民地などへ広がっており、令和6年から令和7年にかけて前橋市の被害木は438本から1310本と急速に拡大しています。

 担当課ごとに対策に取組んでいるようだが個別の対応には限界があり、民地への被害も考えると一般市民への周知も強化する必要がある。本市として、関係課を越えた全庁的な協力体制を作り取組方針を示すべきと考えるが見解を伺う。

※画像は群馬県のクビアカネットより

(答弁者 環境部長)

 クビアカツヤカミキリの被害の急速な拡大により、長年にわたり市民に親しまれてきた公園や桜並木のサクラが伐採を余儀なくされており、非常に残念なことと感じている。市有施設におけるクビアカツヤカミキリの防除対策については、各施設の所管部署において、樹木の保護・延命を図ることを念頭に、対応しているが、被害が全国的な問題となっており、全ての樹木の防除は難しい状況にある。国や県においても、防除対策のための新たな補助制度の導入も予定されていることから、当該制度の活用による樹幹注入や、伐採による防除について、所管部署への情報提供に努めている。

 議員ご指摘の全庁的な取組については、各施設の所管部署における状況や、防除対策に係る情報共有を図りながら、連携体制を整えて進めてまいりたいと考えている。なお、民地における防除対策についても、引き続き、ホームページやSNS等の活用による情報提供に努めていく。

(宮崎意見)クビアカツヤカミキリの被害の深刻さは、一般の市民には十分伝わっていないのではないかと思う。周知活動を強化するともに、県や近隣市町と連携して、対策に取り組んでいただくようお願いしたい。

#前橋 #群馬 #前橋市議会 #総括質問 #ママの目線でやさしい前橋 #クビアカツヤカミキリ

https://maebashi-gikai.gijiroku.com/g07_Video_View.asp...

前橋市内でもクビアカツヤカミキリの被害が拡大しています。

(宮崎質問)

 先日、朝日町2号公園の桜がクビアカツヤカミキリの被害により伐採されるため、今年は桜まつりファイナルを開催しますというショッキングな回覧板が回ってきた。本市では令和2年に成虫が確認されてるが、公園におけるクビアカツヤカミキリの被害の現状について伺う。

(建設部長答弁)

 公園におけるクビアカツヤカミキリの被害状況ですが、令和5年7月に初めて被害を確認してから急速に拡大しており、公園緑地愛護会にも協力いただきながら被害木の把握に努めており、サクラが植栽されている大多数の公園で被害が見られる状況です。

(宮崎質問)

 クビアカツヤカミキリの被害に、歯止めがかからない状況だと認識している。群馬県ではこれまで薬剤注入費の一部を補助してきたが、新年度(令和8年度)予算案では、効果の大きい伐採費の補助に切り替えたとのこと。しかし、毎年多く住民が楽しみにしている公園のサクラが伐採で失われていくことは残念であり、何とか対策はできないものかと思うが、今後の取り組みについて伺う。

(建設部長答弁)

 クビアカツヤカミキリの被害の急速な拡大を受け、薬剤注入による防除だけでは対応できないほど被害が大きい樹木もあり、やむを得ず伐採に踏み切るものもある。こうした際は、公園緑地愛護会等に伐採が必要となる理由を説明させていただき進めている。また、伐採後は次世代へサクラを繋げていけるよう、要望に応じてサクラの補植や苗木の配布等も検討していきたいと考えている。

#前橋 #群馬 #前橋市議会 #総括質問 #ママの目線でやさしい前橋 #クビアカツヤカミキリ

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令和8年度予算は0円だった再開発について質問しました。

(宮崎質問)

 組合設立は1年程度遅れる見通しとのことだが、過去にも再開発事業は停滞や頓挫を繰り返してきており、地権者や商店街の方々を始めとして多くの市民から「1年待てるのだろうか」「組合設立まで漕ぎ着けるだろうか」と、事業協力者の撤退などを懸念する声がある。

 そこで、準備組合と事業協力者との契約内容等はどのようになっているのか、両者の関係性について伺う。

(答弁者 都市計画部長)

 準備組合と事業協力者との関係性についてですが、準備組合は事業協力者を選定した際に、令和元年9月12日付で基本協定を締結し、組合設立に向けた技術的支援や資金面での支援を受けながら、測量や各種調査、基本設計等の業務を行うなど事業計画の検討を進めてきた。基本協定においては、協力内容や役割分担、一定の有効期間が定められており、やむを得ない事由がある場合には協議の上、解除できる旨も規定されている。

 現時点では、事業協力者から撤退等の意向が示されているといったような事実はなく、計画の見直しについても、相互に連携しながら検討を進めている状況である。準備組合では引き続き、事業協力者との信頼関係を維持しつつ、着実な事業推進に努めていくものと考えている。

(宮崎意見)これ以上、不安が広がらないよう、着実に事業を進めていただくよう申し上げる。

#前橋 #群馬 #前橋市議会 #総括質問 #ママの目線でやさしい前橋 #市街地再開発 https://www.city.maebashi.gunma.jp/.../gyomu/5/2/18303.html

#議会中継 

https://maebashi-gikai.gijiroku.com/g07_Video_View.asp...

令和8年度予算は0円だった再開発について質問しました。

(宮崎質問)

 本事業は、建築費高騰の影響で、事業費の大幅な増加が見込まれることから、建物の抜本的な見直しが行われる状況と伺っている。これまで議員からはタウンミーティングの開催や議会への詳細な説明を求める声が上がってきたが、今議会の代表質問で、ようやく市長からこれらを開催したいするとの答弁があった。もう少し早い段階なら市民や議会の声を反映する余地もあったのではないかと思うが、すでに事業延期に追い込まれた状況であり、遅きに失したのではないかと大変残念に思う。見直しにあたって設計変更などの費用が必要だが、予算書への掲載もなく、行く末に不安が感じらる。

 そこで、計画見直しに伴う設計の変更等に要する費用について、どこから捻出する予定なのか伺う。

(答弁者 都市計画部長)

 本事業については、これまで準備組合が事業協力者からの資金立替による支援を受けながら、測量や各種調査業務、基本設計、資金計画の作成など、組合設立に向けた必要な業務を行ってきた。準備組合として一定の財源を確保しながら事業を推進してきた経緯がある。したがって、今般の建築費高騰を踏まえた計画の見直しに伴う設計変更や資金計画の組換え等にかかる経費については、準備組合による現状の財源や再開発協会による債務保証制度も活用した上で対応することとなる。本市としては、今後の事業進捗を注視しながら、組合設立後の補助対象業務に着手することになる際には、必要に応じて補正予算により対応していくことで考えている。

(宮崎)

 組合設立までは、事業協力者が資金立替を行ってきたということですが、この度、新たに設計変更などによる負担が発生するため、更に立替が増えていくことになる。

#前橋 #群馬 #前橋市議会 #総括質問 #ママの目線でやさしい前橋 #市街地再開発 https://www.city.maebashi.gunma.jp/soshiki/toshikeikakubu/shigaichiseibi/gyomu/5/2/18303.html

 #議会中継 

https://maebashi-gikai.gijiroku.com/g07_Video_View.asp?SrchID=2314

令和8年第1回定例会の質問を一部ご紹介します。

~昨日3/31テルサのピアノが搬出され、それを見ていた市民の方から、「どうなるの?」と不安の声をいただきました。ピアノは市内の他施設レンガ蔵へ移されたことを申し添えます。~

(宮崎質問)

 透明性の欠如が、市民の間に、なぜ1次審査を2名だけで行ったのかなどの疑念を生んだ原因の一つだと思う。審査過程について詳細な説明をしていない状況では、市が「今回が最後の公募であり、優先交渉権者の採択がなかったため解体する」と言ったとしても、市民感情は収まらないのではないだろうか。

今回、最終審査前に様々な情報が出たことによる、審査への影響や、応募事業者・審査委員へ影響はなかったのか、見解を伺う。

(答弁者 産業経済部長)

 事業者側からの一方的な発信が行われたことは想定外ではあったが、審査自体は公募要項及び別途策定している選定基準に沿って進めてきたので、影響はなかったものと考えている。一方、ご指摘の事業者や審査委員に対する誹謗中傷などの影響が確認できた場合には、適切に対処していきたい。

(宮崎意見)

 この混乱を収拾するためには、審査経過について詳細に公表したり、再審査を行ったりするなど、透明性や公平性の面で市民が納得できる対応を取ることが必要だと思う。結論を急ぐことなく、丁寧に進めていただきますよう申し上げます。


テルサ公募結果→

https://www.city.maebashi.gunma.jp/material/files/group/55/terrsaR7kekka.pdf

#前橋市議会 #総括質問 #ママの目線でやさしい前橋 #前橋テルサ #審査 #前橋 #群馬 #議会中継 

https://maebashi-gikai.gijiroku.com/g07_Video_View.asp?SrchID=2314

令和8年第1回定例会の質問を一部ご紹介します。

~審査これまでの流れ~

三度目の事業提案型公募の審査中にも関わらず、1次審査の見直しを求める要望書提出(2団体より)や「市民集会」が3/5の最終審査前に開催されるという異例の事態となりました。市民集会には市長への参加要請がありましたが欠席されたのは非常に残念でした。

 そして最終審査の終了後も結果はすぐに公表されず、結果発表までの間、議会でも多くの議員から質問が相次ぎましたが、結果は「調整中」ということで具体的な答弁はありませんでした。

ところが、民間メディアで「優先交渉権者の採択なし」と公募結果の記事が掲載された直後の3/12に、議員へはメールで、市民へは市のホームページで、唐突に最終審査結果が伝えられ、スクープされて慌てて発表したかのような対応となり、市民は不信感を一層募らせたのではないかと危惧します。

(宮崎質問)~質問は審査結果メールが送られてきた直後~                 

 応募資格審査、一次審査、二次審査の三段階で行った審査の流れや、審査委員の人選を、どのように決めてきたのか?           

(答弁者 産業経済部長)

 審査の流れは、これまで本市が実施してきた事業者公募を参考にしながら当局で決定してきた。

 審査委員については、専門的知識を有する士業の方や地元、経済団体、学識経験者が就任しており、委嘱は、当局にてテルサの特性や過去の公募結果なども踏まえながら審査に参加いただきたい団体の候補を決定後、それぞれの団体から推薦、代表に直接お願いするなどして進めてきた。        

(宮崎意見)              

 審査方法は当局主導で決めたということだと思うが、テルサの事業者公募は市民の関心が非常に高いだけに、私も以前から透明性の高い審査とするよう求めてきた。ここまで混乱する事態になったことは大変遺憾です。


テルサ事業者公募結果→https://www.city.maebashi.gunma.jp/material/files/group/55/terrsaR7kekka.pdf

#前橋市議会 #総括質問 #ママの目線でやさしい前橋 #前橋テルサ #審査 #前橋 #群馬 #議会中継 https://maebashi-gikai.gijiroku.com/g07_Video_View.asp?SrchID=2314