【総括質問】クビアカツヤカミキリvol.6

(宮崎質問)

 被害は桜の木がある学校、果樹園、ショッピングセンター、民地などへ広がっており、令和6年から令和7年にかけて前橋市の被害木は438本から1310本と急速に拡大しています。

 担当課ごとに対策に取組んでいるようだが個別の対応には限界があり、民地への被害も考えると一般市民への周知も強化する必要がある。本市として、関係課を越えた全庁的な協力体制を作り取組方針を示すべきと考えるが見解を伺う。

※画像は群馬県のクビアカネットより

(答弁者 環境部長)

 クビアカツヤカミキリの被害の急速な拡大により、長年にわたり市民に親しまれてきた公園や桜並木のサクラが伐採を余儀なくされており、非常に残念なことと感じている。市有施設におけるクビアカツヤカミキリの防除対策については、各施設の所管部署において、樹木の保護・延命を図ることを念頭に、対応しているが、被害が全国的な問題となっており、全ての樹木の防除は難しい状況にある。国や県においても、防除対策のための新たな補助制度の導入も予定されていることから、当該制度の活用による樹幹注入や、伐採による防除について、所管部署への情報提供に努めている。

 議員ご指摘の全庁的な取組については、各施設の所管部署における状況や、防除対策に係る情報共有を図りながら、連携体制を整えて進めてまいりたいと考えている。なお、民地における防除対策についても、引き続き、ホームページやSNS等の活用による情報提供に努めていく。

(宮崎意見)クビアカツヤカミキリの被害の深刻さは、一般の市民には十分伝わっていないのではないかと思う。周知活動を強化するともに、県や近隣市町と連携して、対策に取り組んでいただくようお願いしたい。

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前橋市議会議員(無所属)宮崎ゆきこ

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