【教育福祉常任委員会決算審査】産後ケア事業vol.1
少子化の中でも利用者数は伸びているとのことです。
■ 利用者負担額
短期入所型(ショートステイ):1泊2日 5,000円
通所型(デイサービス):1,600円
居宅訪問型( アウトリーチ):無料
非課税世帯・生活保護世帯:免除
(宮崎質問)市が受入施設に支払っている委託料のうち、利用者の自己負担額は何割程度か?
(答弁)約1割弱程度の負担です。
(宮崎質問)受入施設側からは物価高によるコスト増等で、施設の収支が圧迫されているとして、委託料の見直しを求める声も挙がってる。 委託料について事業開始から現在までの経過と、現在の金額が適正と考えているか、今後の対応についても伺う。
(答弁)委託料については、事業開始時に先行自治体の状況を参考に設定したもので、これまで見直しは行っていない。 一方で、受入施設からは、月齢の大きい児の受入れに伴う見守りや抱っこ、離乳食介助等により、職員負担が増しているとの声を伺っている。このため、本市では令和8年度から生後4か月以降の児の受入加算を新たに創設した。現時点では、委託料は概ね適切な水準であると認識しているが、今後も、受入施設の負担状況や他自治体の動向を踏まえながら検討していく。
(宮崎意見)産後、最も助けが必要な時期に専門的なケアを受けられることは大きな支えになる。令和8年度から生後4ヶ月以降のこどもの受け入れ加算をしたということだが、この事業が継続できるよう引き続き柔軟な対応をお願いします。
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